相続税申告の料金

アンサーズ会計事務所の料金体系の特徴

アンサーズ会計事務所の相続税申告業務は、「全てのお客様に必要な業務」を「基本料金」とし、「お客様ごとに必要となる業務」は「オプション料金」として対応いたします。

「基本料金」と「オプション料金」とを分けることで、リーズナブルな基本料金で必要なサービスだけをご利用いただくことが可能となります。

お見積りは無料です。まずは電話、メール、LINEで初回面談の申込をお願いします。

パソコンを持った男性イラスト

相続税申告の料金

基本料金 

全てのお客様に必要な業務です。

サービス内容料金
①財産一覧の作成と相続税額の計算概算遺産総額に対して1億円まで × 0.3%
1億円を超える部分 × 0.5%
②相続税申告書の作成と提出
③相続税申告書の税務リスクチェック

消費税別

上の計算式による基本報酬額が20万円を下回る場合には、20万円を最低基本報酬額とします。

概算遺産総額は、小規模宅地等の評価減、生命保険・退職金の非課税、債務控除の適用前の評価額を利用します。

概算遺産総額での土地評価は、路線価×地積を目安とするものとし、地積規模の大きな宅地などの土地の評価減を適用する前の評価額を利用するものとします。

概算遺産総額と相続税申告時の遺産総額との差額が、概算遺産総額の35%を超える場合には、報酬額の改定を行うものとします。

遺産総額が1.5億円を超える場合には、個別見積りとなります。

オプション料金  

お客様ごとに必要となる業務は異なります。

サービス内容料金
①相続人等の人数5万円×(申告する人数-1)
②土地評価(路線価方式)5万円/1ヵ所
③土地評価(倍率方式)1万円/1ヵ所
※10ヵ所を超える場合には、個別に見積ります。
④株評価(原則評価)15万円/1社
※会社が所有する土地評価は、上の①、②の加算を別途行います。
※特例評価による場合は、3万円/1社での評価とします。
⑤遺産分割協議書の作成5万円
⑥2次相続の試算 5万円
⑦書面添付制度の利用 5万円~
⑧延納・物納申請書の作成15万円/1人
※物納の完了が物納申請から4ヶ月を超える場合には、5,000円/月の税務署対応料がかかります。

消費税別

ご依頼日が申告期限より3ヶ月以内の場合、財産評価が難しい場合、複雑な事案につき調査を要する場合には、別途加算報酬額を定めます。

その他料金

次の業務については、別途お見積いたします。

  1. 準確定申告
  2. 更正の請求・修正申告
  3. 税務調査の立会
  4. 書面添付制度を利用した場合の事情聴取の対応

相続税申告のサービス内容については、下をご覧ください。

詳細は…相続税申告のサービス内容

相続税申告の見積り例

ケース①

相続の概要は、次のようになります。

お父様が亡くなり、相続人はお母様と長女様の2人です。お父様が残された財産は、約7000万円で、土地は、ご自宅の1ヵ所です。遺言はありませんので、遺産分割協議書の作成が必要です。お母様のご自身の財産が5000万円程度あることから、2次相続の試算を行って、相続税の税負担の少ない遺産分割の希望があります。なお、名義預金や生前の高額な出金などはないことから、書面添付制度による税務調査対策は必要がないと感じています。

上のケースでの相続税申告業務の見積り額は下の通りです。

(1)基本料金概算遺産総額に対して1億円までは「0.3%」が基本料金となります。

遺産総額7000万円×0.3%=21万円

(2)オプション料金オプション料金は、次の①~④の合計20万円です。

  1. 相続人等の人数   ・・・5万円×(申告する人数2人-1)=5万円
  2. 土地評価(路線価方式)・・・5万円/1ヵ所
  3. 遺産分割協議書の作成 ・・・5万円
  4. 2次相続の試算    ・・・5万円

相続税申告報酬は、次のようになります。

基本報酬21万円 + オプション料金 20万円 = 41万円+消費税

ケース②

相続の概要は、次のようになります。

お父様が亡くなり、相続人は長男様と長女様の2人です。お母様は、以前に亡くなられています。お父様が残された財産は、約1億2000万円で、土地は、ご自宅と貸し駐車場の2ヵ所です。遺言はありませんので、遺産分割協議書の作成が必要です。お父様の生前に、長男様や長女様名義の預金口座への資金移動や高額な出金があることから、相続税の税務調査に備えた相続税申告を希望しています。

上のケースでの相続税申告業務の見積り額は下の通りです。

(1)基本料金概算遺産総額に対して1億円までは「0.3%」、1億円を超える部分は「0.5%」が基本料金となります。

遺産総額1億円×0.3%+2000万円×0.5%=40万円

(2)オプション料金オプション料金は、次の①~④の合計25万円です。

  1. 相続人等の人数   ・・・5万円×(申告する人数2人-1)=5万円
  2. 土地評価(路線価方式)・・・5万円/1ヵ所×2ヵ所=10万円
  3. 遺産分割協議書の作成 ・・・5万円④書面添付制度の利用  ・・・5万円
  4. 書面添付制度の利用  ・・・5万円

相続税申告報酬は、次のようになります。

基本報酬40万円 + オプション料金 25万円 = 65万円

ケース③

相続の概要は、次のようになります。

お父様が亡くなり、相続人はお母様と長男様と次男様の3人です。お父様が残された財産は、約1億円で、土地は、ご自宅の1ヵ所です。他に、お父様が代表者であった非上場会社の株があります。遺言があり、遺言に従った相続を行いますので、遺産分割協議書の作成は不要です。名義預金や生前の高額な出金などはないことから、書面添付制度による税務調査対策は必要がないと感じています。

上のケースでの相続税申告業務の見積り額は下の通りです。

(1)基本料金概算遺産総額に対して「0.3%」が基本料金となります。

遺産総額1億円×0.3%=30万円

(2)オプション料金オプション料金は、次の①~③の合計30万円です。

  1. 相続人等の人数   ・・・5万円×(申告する人数3人-1)=10万円
  2. 土地評価(路線価方式)・・・5万円/1ヵ所
  3. 株評価(原則評価)  ・・・15万円/1社

相続税申告報酬は、次のようになります。

基本報酬30万円 + オプション料金 30万円 = 60万円